医療事故に悩む人々

食物アレルギー

ママ友の娘さんが1歳だった頃、ある大学病院で肺の(簡単な)手術を受けることになったそうです。そこは母親は宿泊できず、前日、娘さんだけを預けて帰宅しなければなりませんでした。手術は次の日の朝1番の9時だったのでその時に来るように言われ、面談時間ギリギリまでいて、その日は帰ったそうです。

すると、その夜に電話がかかってきて、何と看護士さんが牛乳を娘さんに飲ませてしまって、アレルギー症状が出てしまったのとのこと!娘さんは乳製品アレルギーで、その事は伝えてあったはずなのにも関わらずです。

娘さんは顔中が膨れ上がり、当然手術は中止になり、延期。ママ友はこの日のために仕事のスケジュールを調整していたのにそれが大きく狂い、遠方から母親にも来てもらっていたため、かなり迷惑をかけてしまったそうです。

医療事故は弁護士へ相談!

後日、院長がお詫びにきて、お花と菓子折りと現金を差し出し、さらに入院代も無料になりました!(負担額は保険が適用されていたので、300円でしたが。)2〜3週間後に無事に手術を受け、娘さんは今ではとても元気に過ごしています。

また別のお友達も、病状は違いますが、似たような状況で、看護師さんがベッドの柵を上げ忘れ、当時1歳半だった娘さんがベッドから転落!看護師さんは、重ね重ねお詫びをしてくれたそうです。

忙しい中での小さなミスはよくあるかもしれませんが、それが病院でとなると命に関わる医療事故になるため、とても怖いと思いました。