心臓マッサージで肋骨が骨折

2016.08.10

前の職場にいた派遣の女の子のおばあちゃんの話です。おばあちゃんは昔から腎臓が悪く、週に1回人口透析を受けに病院に通院していたそうです。さらに毎食後におびただしい量の薬を飲んでいて、人口透析を受けた後は疲れるのか毎週グッタリしていて、その子はかなり心配していました。

ある日、いつも通り病院へ行き、名前を呼ばれて立ち上がった途端に突然倒れて、何と心臓が止まってしまったそうです。看護師さんの1人が心臓マッサージを行ってくれ、何とか一命をとりとめたそうなのですが、何とその時に肋骨を骨折してしまったそうです!

心臓マッサージは、かなり強く力を入れなければなりませんが、明らかに力の入れすぎではないでしょうか。命と肋骨1本、これは天秤にかけるべくもない事かもしれませんが、当の看護師さんは、特に悪びれていなかったそうです。 「高齢者は骨ももろくなっているから・・」という発言をされ、かなり頭にきたと言っていました。

彼女は両親に怒りをぶつけたそうですが、「命が助かったのだから」と言われ、いつもお世話になっている看護師さんを訴えるようなことはしなかったそうです。彼女は、弁護士に相談したいとまで言っていました。

その看護士さんは、ベテランなんだから何でも任せて、という空気が漂っていて、テキパキ仕事ができるのですが、何かと雑で、検温をしわすれたり、忘れ物をしたり、体を拭くのが力が強くて痛そうだったり気になる点が多々あったそうです。私が最近知り合ったママ友の看護士さんに話したら、それは医療事故だよ!と言われました。ベテランの方は、ベテランならではの慢心や油断があるのかもしれません。

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