医療事故に悩む人々

レーシックで過矯正

私は非常に困っていることがあります。それはレーシック手術を受けたことにあります。

私は非常に視力が悪く、両目0.02しか無く乱視も強くなっていました。メガネをかけていたのですが、それだとちょっと不便なこともありました。私は野球をしているのですが、やはりメガネではないほうが良いですよね。視力が悪い人の中でも周りには、コンタクトレンズを付けて野球をしている人が結構多いです。

私もコンタクトレンズを実は着けていたことがあるんです。一週間使うものでしたが、なかなか違和感があったんです。どうも、眼球にレンズを着けているというのが変な感じなんですよね。落ち着かないと言いますか、そういうわけでメガネに3ヶ月ほどで戻しました。

こうなると、他の手段としてはやはりレーシックになります。隣町の駅前にはレーシック手術で有名なクリニックがありました。そこでレーシックを受けてみようと思って、かなり乗り気ですぐにクリニックに行きました。フロアにはレーシックに関するパンフレットやポスターがあり、私も夢を膨らませます。請け負ってくれたのは、腕の良さそうな50前位のお医者さんでした。私は不安感も少しはありましたが、手術は思ったよりもスムーズに行き私は正常な視力を手に入れたのです。

しかしその後、目に疲れが出てしまい判明したのは何と「過矯正」でした。効き過ぎてダメというのはビックリですが、この疲れ具合はもう医療事故ではないかとも思えるのです。目は非常に大事な器官ですから、これから先どうやって対処すれば良いか悩み暮れています。